2016年結婚した兵庫県出身の有名人

宝塚市出身の「相武紗季」

2016年に兵庫県出身の女性有名人が相次いで結婚したことが話題となりました。5月3日に所属事務所を通じて一般男性との結婚を発表したのが、兵庫県宝塚市出身の相武紗季さんです。相武紗季さんといえば、お母さんが朱穂芽美さん、お姉さんが音花ゆりさんと宝塚歌劇団出身の芸能一家です。彼女は、2002年「夏の高校野球PR女子高生」として高校野球をPRしていた姿が芸能事務所の目に留まり、2003年フジテレビのドラマ「WATER BOYS」で女優デビューしました。その後ドラマだけでなく、CMにも多数起用されるなど一流芸能人としての地位を確立しています。

神戸市出身の「北川景子」

2016年1月11日、歌手でタレントのDAIGOさんと入籍したと発表したのが神戸市出身の北川景子さんです。そして4月29日にグランドプリンスホテル新高輪で披露宴が行われ、DAIGOさんが北川景子さんに贈った「KSK」という歌が話題となりました。彼女は、2003年「ミスSEVENTEEN」に選ばれ、モデルとして芸能生活をスタートしました。そして「美少女戦士セーラームーン」で女優デビューし、それからは女優の道を進んでいます。現在は女優の他、CMや大人のモデルとしても活躍されています。

西宮市出身の「藤原紀香」

2016年4月30日に歌舞伎俳優の片岡愛之助さんと入籍したと発表したのが、兵庫県西宮市出身の藤原紀香さんです。翌日に帝国ホテルで行った記者会見で見せた3カラットの指輪が印象的でした。藤原紀香さんは、1991年にミス日本グランプリを受賞し、1993年に東レ水着キャンペーンガール、1994年アサヒビールイメージガールを担当するなど、あらゆるミスコンを総なめにして芸能界入りした逸材です。その後女優や司会業、CMなど幅広い分野で活躍中です。

パチンコ機器卸業として有名なフィールズ株式会社の代表取締役社長の山本英俊は馬主としても知られています。